横濱 くじら軒
(よこはま くじらけん)
住  所:小樽市港町6番5号小樽運河食堂ラーメン工房内
電  話:0134-24-8000
営業時間:1100-2400
定休日 :
アクセス:小樽運河沿い
ジャンル:支那
座  席:カウンター約10席、四人用テーブル4卓
行った日時:20010526(土)1200
食べたもの:ミニラーメン 550円

コメント:札幌から小樽・余市・倶知安・ニセコを通り長万部へ抜けるのはJR函館本線である。しかし札幌から函館方面への特急列車は、千歳・苫小牧・室蘭(千歳線と室蘭本線)を経由して長万部に出てしまう。つまり特急列車のない本線の区間なのである。走る列車で一番早いのが「快速エアポート」である。それに乗って小樽に向かう。途中右手に日本海が見える。この沖合いでニシンが盛んに捕れていたんだなぁ、と時間軸を昔にずらして感傷にひたる。

 小樽に新横浜ラーメン博物館と同じようなテーマパークがオープンしたのは2001/4/23である。そこへ行った。小樽運河沿いで政寿司の反対側である。入場料はなく(喜)、中には6軒のラーメン店が営業している。「博多一風堂」・「渋谷でび」・「高田馬場元祖一条流がんこ」・「池袋大勝軒」・「横濱くじら軒」・「札幌すみれ」の6軒である。

 一番の人気はなんと“でび”。“すみれ”にもそこそこ行列がある。くじら軒には行列が……ない。さっそく入る。神奈川在住でいながら、初くじら軒が小樽とは……。メニューは、支那そば700、ラーメン700、塩ラーメン700、チャーシューメン1200、パーコ麺1000、特製スタミナソバ1000、モチトロラーメン1100、チャーシュー飯400、支那竹飯400、くじら飯500、ミニラーメン550など。ラーメンは薄口醤油で味を整えたもので、支那そばとは濃口醤油を使ったものである。

 ミニラーメンを注文。ラーメンは銀色の小盆にのってくる。スープは、しょうゆ色をしているがテイストは塩である。つまり非常にまろやかなのである。麺は、細ストレート麺。細縮れ麺が合いそうなスープなのだが、ストレート麺でも問題ない。具は、チャーシュー(1)・メンマ・のり・ほうれん草・ゆで卵輪切り(1)・ネギ。