せきぐち
[住  所]葛飾区金町6-6-12
[電  話]03-3607-3209
[営業時間]11:30-16:00頃
[定休日 ]月
[アクセス]JR常磐線金町駅および京成金町線京成金町駅から徒歩約3分。千葉銀行?の裏当たり。場所はわかりずらい。
[ジャンル]下町癒し系
[座  席]四人用テーブル4卓、二人用テーブル1卓
外観

[行った日時]2003/03/30(日)11:30
[食べたもの]ラーメン 500円 + 塩ラーメン 600円

[コメント]桜の季節になりました。桜ならぬ「さくら」に会おうというわけで、妻と二人で葛飾柴又へ行ってきました。そうです。フーテンの寅さんです。小田急線から千代田線そして常磐線で金町駅まで約2時間。遠いと言えば遠いし、近いと言えば近いのです(笑)。せっかくですから、昼食にラーメンをいただきましょう(爆)。店の名前は“せきぐち”です。のれんには“ちぐきせ”と右から書いてあります。わかりずらい場所にありますし、こののれんが無ければ店を発見できないでしょう。雰囲気としては、ふるた@平塚を少し明るくした感じでしょうか。常連らしき人がすでに3-4人います。というわけでジャンルは“下町癒し系”にしちゃいました。メニューは、ラーメン500、塩ラーメン600、味噌ラーメン600、ワンタン、ワンタンメン600、チャンポン700など。ラーメンと塩ラーメンを注文しました。

 まずはラーメンから登場しました。透明感のある醤油色のスープは、あっさりしているがコクがある胃にやさしい感じの醤油味です。麺は、細やや縮れ麺です。コシというわけではありませんが、独特の歯ごたえがあります。具は、チャーシュー(厚)・メンマ・のり・ほうれん草・ネギ。しばらくして塩ラーメンが出てきました。ゴマ油の香りが漂います。もやしとタマネギと挽肉をいためたものが具としてトッピングされています。その他にはメンマ・コーンなど。まるで札幌味噌ラーメンのような具です。でも塩ラーメンです。麺は同じですが、少しダマになっていたのが残念です。またもやしの食感に細麺が負けているような感じがしました。

 食後は、金町駅からバスで柴又帝釈天へ向かい、帝釈天・庭園・山本亭・寅さん記念館・柴又公園などを散策し、帰りには千駄木で途中下車して谷中から日暮里の桜並木で花見をしてきました。

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