かめかめ・かめラ
紀伊半島紀行
(和歌山県〜三重県〜京都府)
(2011/7/30-31)

【5 みそ焼きうどん】

(2011/7/31)(記 2011/11/1)



【快速みえ8号】しばらくして再び快速みえに乗って折り返します。今度は快速みえ8号になるのです。


【100周年】参宮線ができてから100周年だそうです。


【車窓@鳥羽〜松下間1】


【車窓@鳥羽〜松下間2】


【車窓@鳥羽〜松下間】近鉄をはさんで海を望みます。


【松阪駅舎】松阪駅に到着しました。



鳥羽
1003
 |   参宮線・紀勢本線 快速みえ8号
1041
松阪

 松阪で途中下車して、亀山行きの列車に乗り換えます。亀山行きの列車は単行(1両編成)のセミクロスシート、トイレなし!、ワンマンです。クロスシートはボックスタイプです。

 
【列車】 ◇ 【車内】


【亀山駅舎】松阪から40分ほどで亀山に到着しました。

松阪
1102
 |   紀勢本線
1142
亀山

 昼食時だったので、先日のケンミンショーでやっていた亀山みそ焼きうどんを食べようと思い、駅前のみつわ食堂に行ってみるとドアが開きません。今日は営業していないようです。そこで5分ほど歩いて亀とん食堂に行きました。ここは営業していました。お店に入り、「みそ焼きうどんを食べたいのですが?」と尋ねると、年配の店主らしき人が「ここにはないよ」とつれない返事。何か変だな?と思いつつ、「えっ、ないのですか?」とさらに尋ねると、壁に貼ってあるメニューを指さしながら「あれしかないから」と言います。私がしばらく思案していると、「別々なんだよ。何か焼肉を頼んで、うどんも一緒に頼めばいい」と言ってきました。何だ、そういうことか。最初からそう言ってくれればいいのになぁ。きっと名物のがんこおやじなんだろう。

 
【お店外観】 ◇ 【メニュー】

 「ホルモン(500円)とうどん(100円)」を注文しました。大きな鉄板とともに味噌だれがかかったホルモンとキャベツ、ビニール袋に入ったうどんが出てきたので、まずはホルモンとキャベツを炒めます。そしてほどよいころにうどんを投入して、完成です。これが亀山スタイルのみそ焼きうどんです。味噌は、甘くて、そのくせピリ辛なんです。かなりのボリュームです。なんとか食べきりました。

 
【作り方】


【みそ焼きうどん作り】

 
【作り方】 ◇ 【みそ焼きうどん完成】

 
【取り分け】

 亀山駅に戻り、加茂行きの列車を待ちます。亀山駅は関西本線と紀勢本線の分岐点になり交通の要衝でした。大きな駅とホームにその名残りをみることができます。加茂行きの列車は2両編成でセミクロスシートでトイレ付きのワンマンです。クロスシートはボックスタイプですが、わずか4つずつしかありません。

 
【亀山駅ホーム】 ◇ 【亀山駅名標】


【列車】




【車窓@関〜加太間】

 
【車窓@関〜加太間】

 加太(かぶと)駅を出ると、蒸気機関車時代に難所だった加太越えが迫って来ます。途中にはスイッチバックだった中在家信号所があります。今でもその名残りは車窓からばっちりと確認できました。デジカメの動画でその様子を撮影したつもりでしたが、その時だけスイッチを押し忘れたようで撮影できていません(涙)。


【車窓@加太〜柘植間1】


【車窓@加太〜柘植間2】


【車窓@柘植川】


【伊賀上野駅舎】


【スタンプ】

亀山
1244
 |   関西本線
1331
伊賀上野
【1 和歌山電鐵】  【2 紀州鉄道・せち焼き】  【3 橋杭岩】  【4 新宮〜鳥羽】  【5 みそ焼きうどん】  【6 伊賀鉄道】